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2010.02.09

桃子のウィアボ全曲レビュー

あやちょの花道は毎回出演者が違うらしい。「いつ出るかまだわからない」とかそんなもんなの(笑)うちのリーダー毎回出してもらわないと困っちゃうよ!リーダー言うても城島くんの方じゃないよ!リーダー出してくれない回なんてもちろん見ないよ!(見ろ

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初回盤の特典DVDは10thのPVメイキングらしいけど、またダジャレ道場になってないか大丈夫か(笑)

いよいよ明日Buono!の3rdAL「We are Buono!」がリリースされます。今日には店頭に並び始めフライングゲッツできるということで、店の前には既にいち早くウィアボを手に入れようとする若者たちの長蛇の列が。ソースは俺。ちょー楽しみっしょ。

既報通り、全12曲のうちシングル4曲以外は全部新曲で、久々にたくさんの音楽を浴びられそう。新譜を待つこのワクワク感覚は最近持ってなかったし、自分の好きな音楽だし嬉しい。
ぶっちゃけ今のシングルたちの達観しちゃってる世界観は苦手なんだけど(笑)、岩里センセの曲も3曲あるし、筒美大先生の曲もあるし、アルバムはマジで楽しみ。なにやらメンバー3人とも【作詞:岩里祐穂】の独立女子が1推しの曲らしいんで、久々にくるこの音楽を待つワクワク感は超絶久しぶり!スキちゃん以来だ!(最近じゃねえか

HYPERHOBBYで桃子のソロインタビュー。

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オレンジのイメージないわ~(笑)3人全体としての色遣いは正直あんまよくないんだけど(笑)、ジャケ写だとかっちょよく見えてるから問題なし。

この記事の目玉は、何と言っても桃子による3rdウィアボの全曲解説でしょう。メンバー本人によるアルバムレビューなんてあんまないから、これは必読もの。曲の受け止め方は人それぞれ違うけど、ここまで言葉として表せるのは桃子リスペクトスね。

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同年代の女の子へのメッセージソングとか、岩氏の心に響き渡りまくりそうで心配。

ほいじゃ、他の新曲たちも書き起こし。あんまり深く読むと初聞きの驚きみたいなもんが薄まっちゃうからほどほどにしときます。

1. One Way=My Way
作詞:川上夏季 作曲・編曲:木之下慶行
--『ワープ』という曲で宇宙にまで行っちゃったんですが、今回は初心に戻って列車に乗ってみました(笑)。勢いのある、Buono!の王道といえる前向きな曲ですね。アルバムの始まりにふさわしい、ポップでロックな曲になったと思います。「発車しま~す」とかそういう私の声を入れてほしかったんですけど、採用されませんでした(笑

5. うらはら
作詞:岩里祐穂 作曲:FLAT 5th Yoshiaki Okamoto 編曲:西川進
--私だけじゃなく、私のお母さんが大好きな曲です(笑)。サビの畳みかける部分がすごく切なくて、矛盾してでも止められない、みたいな。ファンの皆さんもすごく好きになってくれるんじゃないかなって勝手に思ってます!激しい曲ではないんですけど、アルバムを通して聴いたら、すごくパンチのある曲になっています。

うらはらもやばそう。
ポップでロックは自分がなっちの理想の音楽像として常に持ってるもんだから、こうやって言葉にして出てきちゃうと嫉妬する(笑)

8. カタオモイ。
作詞:川上夏季 作曲・編曲:AKIRASTAR
--この曲の主人公の女の子が、すごくかわいくて、「ガンバれッ!」って応援したくなっちゃいます。誰しも、共感する部分が多い曲なんじゃないかと思います。「モーソー全開 とめられない」とか、私も妄想の世界に入っちゃうことが多いんで(笑)、共感しちゃいます!

9. Blue-Sky-Blue
作詞:川上夏季 作曲:ムラマツテツヤ 編曲:西川進
--この曲は『Bravo☆Bravo』へのアンサーソングになっているんですよ。『Bravo☆Bravo』は旅立つ人に送る歌で、この曲は旅立った人からの歌になっています。そう思って聴いてもらうと、いろんな情景が浮かんでくるんじゃないかと思いますね

桃子はあんまり妄想しないと思ってんけどな(笑)
アンサーソングは、たぶん同じ空を見てる系。

10. 紅茶の美味しい店
作詞:橋本淳 作曲:筒美京平 編曲:小林俊太郎
--今回いちばん難しかったのがこの曲ですね!すてきなメロディで、ハモリも多くて、ガンバって歌いました。なんて説明すればいいのかわからない、色鉛筆で描かれた風景みたいな、不思議な世界観の曲です。1枚目のアルバムの『星の羊たち』に続いて、筒美京平さんに作っていただきました。

11. タビダチの歌
作詞:岩里祐穂 作曲:Gajin 編曲:佐久間誠
--卒業の曲ですね。私とあいりんは、高校と中学を3月で卒業なんです。だから、すごく共感できましたね。進路とか、友達との別れとか、いま悩んでいる人に聴いてもらって、一歩踏み出そうという力になればいいですね。卒業式で、みんなで歌ってくれたりしたらすごくうれしいですッ!

筒美御大すてきなメロディいただきました。ボはユニゾンも魅力だけど、ハモリもいい。あんま聞いたことないけど。
岩里センセで卒業の歌とか。

12. We are Buono!~Buono!のテーマ
作詞・作曲・編曲:AKIRASTAR
--できればライブで、自分達で演奏したい曲ですね……末永く待っていてください(笑)。この曲では、いつもクールなみやがハジケてますね。曲の中盤、1人で「Buonoー!」って叫んでるみやが壊れてるんで(笑)。そこが聴きどころですね。ラストのあいりんの「あ、終わっちゃった!」っていうのは、アルバムが終わっちゃったっていう意味もあると思ってもらえれば!

末永く待ってとか「振り幅は大きく」の一環にしか聞こえてこないのがあれ(笑)

シングル曲まとめて。

2. Our Songs
作詞:三浦徳子 作曲:つんく 編曲:西川進
--最新シングル曲も、もうアルバムに入っちゃってます!これでアルバムのお得感もアップ、みたいな(笑)まあ、シングルにはカップリング曲もあるんで、もちろん両方手に入れて頂いて(笑)、ライブに備えてほしいですッ!

4. MY BOY
作詞:三浦徳子 作曲:つんく 編曲:西川進
--3曲目に引き続き、上から目線曲(笑)。PVを3人とも絶賛していて、ライブでも盛り上がるお気に入りの曲です。まだ生バンドで披露してないんで、ぜひともいつかはバンドをバックに歌いたいですね!サビで「MY BOY」って3人それぞれ歌っていて、誰のがいちばんカッコいいかをメンバーとスタッフさんで投票したら、みやのが1位になりました。そこが聴きどころですね。「しゅごキャラ!!どきっ」のEDの、絵本調のアニメもすごく好きでした。

6. Take It Easy!
作詞:三浦徳子 作曲:つんく 編曲:西川進
--これは8枚目のシングルで、PVの撮影が、“ザ・青春”って感じで、すごく楽しかったですね。バスに乗り遅れて追いかけたりとか(笑)。エレキじゃなくて、アコースティックギターな雰囲気の、のんびりしたいい曲です。

7. Bravo☆Bravo
作詞:三浦徳子 作曲:つんく 編曲:西川進
--ライブではすごく盛り上がった、9枚目のシングル曲です。「P・A・T・I」っていうところは3人で文字を作る振りつけなんですけど、マイクを持ってると私のPとあいりんのAが区別がつかなくなるので、ちゃんと“P”になるようにガンバってますッ!

嗣氏「三浦センセの曲は上から目線」いただきました(よく読め
私的に音は全部好きなので、かなりいいアルバムになってると思う!という期待を胸に(笑)
聞いてないけど、マジおすすめスよ!日本中のみんな、買わないなんて選択肢はないぜ!

We are Buono!(初回限定盤)(DVD付)
Buono!
ポニーキャニオン (2010-02-10)

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