本日9月10日(水)はBerryz工房5thアルバム『5(FIVE)』の発売日。
えーい、アマゾネスの発送はまだか!(マテ
この5thALは、つんくP曰く「渾身の一撃」の一作。はじけるシングル3曲をはじめ、王道ポップス、ロック、R&B、演歌調などと個性溢れるナンバーが揃った面白い作品となっております。色とりどり。
特にTRACK07の『REAL LOVE』は、その歌い手が持つ天性の表現力が随所に垣間見れ(まだまだ未完成ではあるけれど)、初聴きからその世界観に引き込まれてしまうほどに強い曲に仕上がっていると確信しております。歌い手は菅谷梨沙子。右のジャケ写で、ピンクの帽子を持って左脚をちょっこと上げてる、可愛くてちょっと人見知りでちょっとアホな菅谷梨沙子が一人で歌いました。みなさまこの機会にぜひお見知り置きを。
一家に一枚、右のジャケ写を見かけた際にはお手に取ってどうぞレジへ。
まあ僕もまだCDとして聞いてないけど(笑)いいからアマゾネス早く発送しろや!(マテ
さて、そんなベリの『5(FIVE)』と同じ日にリリースされたのが、GLAYの新曲『紅と黒のMATADORA / I LOVE YOUをさがしてる』。僕の青春時代に彩りと潤いと活力を与え続けてくれるGLAYですが、またしても素晴らしい楽曲をリリースしてくれたで!
『紅と黒のMATADORA』はスパニッシュ風ロック、『I LOVE YOUをさがしてる』は壮大なバラードでタイプの違う2曲。とにかく『I LOVE YOUをさがしてる』がやばいんだこれ!
TAKUROが「生涯歌っていければな」と語っている通り、『ずっと2人で…』や『HOWEVER』に並ぶであろう壮大なバラードラブソング。公式Noteでも語られていますが、『HOWEVER』が20代の歌だとすれば、『I LOVE YOUをさがしてる』はそのもうちょっと先の大人のラブソング。TAKUROが「『HOWEVER』と同じか、それ以上の手応え」と言うくらいなのでほんま会心の一曲なんやろな。歌詞が深い。まあ僕の中で『HOWEVER』を超えることはないですが(笑)
歌詞カード見ながら聴いたときに、その物語性が一気に広がったあの感覚は忘れられないなー
『紅と黒のMATADORA』は、イントロの頭の音が聞こえたときに「ちょw変化球かよww」と思ってしまった僕を許してください(知るか
全然違った!かっけえー!ストリングスが生み出すスピード感が心地よすぎます。例えるなら『BEAUTIFUL DREAMER』のようなスピード感。主人公のイメージが「女性闘牛士」というだけあって、闘いの日の朝に聞いていきたい1曲です(どんな朝だよ
サビの「傷だらけの胸でいいなら」の「いいなら」で、急に高音になるメロディラインが超やばいっす。間奏ギターソロもリズミカルで好みだわ。
昨日からめっちゃ聴いてますけど、ベリの5thALはそれだけで聴きたいから、アマゾネスから届くのと時差がちょっとあってよかったのかも。とか思うわけないだろが!アマゾネスは早く届けやがれ!(マテ
GLAYのCD買うときに『5(FIVE)』の実物も見てきましたけど、初回盤・裏ジャケのりーが可愛すぎて困ったw
ということで、何度も言いますけど、
TAKUROは早くなっちに曲を作ってね(はーと)(りさこじゃねえか